東芝紙パック掃除機の比較(生産終了品)
掃除機購入ガイド
掃除機購入ガイド トップ紙パック掃除機東芝>生産終了品

東芝紙パック掃除機(生産終了品)

最新機種

 ハイパワークリーナー(生産終了品)

VC-V9D、VC-V8Fのそれぞれ後継機種となり、最上級グレードだったVC-V10Dは「タイフーンロボパック」の登場でおそらく廃止になった模様。先代とは見分けが付かないくらい外観上の変化が無く、機能、性能面でも目だった進化は見て取れません。逆にコストダウンのためにスペックダウンと思われる部分が目立ちます。例えば目詰まり防止機能は「ビシバシパック」から、下位機種に採用されていた「パワーキープシステム」へと簡素化され、運転音も大きくなってしまいました。このシリーズの美点のひとつに塗装の質感が高いことが挙げられますが、色が各機種1色のみになってしまったのは残念。


モーターヘッド
東芝 VC-PW9D   2007年7月発売
量販店参考価格:39,800円(税込)
吸引力は「タイフーンロボパック」よりも強く、機能、性能面でこのクラスの水準かやや上といったレベルでしょうか。光触媒抗菌フィルターの効果のほどはちょっと疑問。
吸込仕事率:560W(新測定基準) 運転音 :62〜約53dB 重量 :3.2kg(4.8kg) ■パワーキープシステム


エアタービンヘッド
東芝 VC-PW8F   2007年7月発売
量販店参考価格:29,800円(税込)
上位機種VC-PW9Dとの違いはヘッドで、フローリング主体ならばVC-PW8Dでも十分な気はします。PW9D同様かなり音が大きいので注意。
吸込仕事率:560W(新測定基準) 運転音 :63〜約53dB 重量 :3.2kg(4.7kg) ■パワーキープシステム

東芝も例に漏れず、最近の紙パック掃除機のトレンドである目詰まり防止機構を 搭載。ハイパワークリーナーでは、叩き落とすビシバシパックで対応。また、排気の匂いを抑えるWゼオドライトフィルターを採用するなどしていますが、三菱やナショナルの高級機種のように、排気が圧倒的にクリーンであるとか、ハウスダストの捕じん性能が並外れているような特長がないのも事実。東芝はサイクロンに開発の重点をシフトしてしまったか?

モーターヘッド
東芝 VC-V10D   2006年2月発売
量販店参考価格:42,800円(税込)
吸込仕事率:640W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.2kg(4.8kg)
■ビシバシパック


モーターヘッド
東芝 VC-V9D   2006年2月発売
量販店参考価格:31,700円(税込)
吸込仕事率:630W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.2kg(4.9kg)
■ビシバシパック


エアタービンヘッド
東芝 VC-V8F   2006年2月発売
量販店参考価格:21,000円(税込)
吸込仕事率:620W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.2kg(4.7kg)
■ビシバシパック

 コンパクトクリーナー

コンパクトでコストパフォーマンス重視のシリーズ。他社の同クラスに比べて特 別小さいわけではありませんが、VC-7DとVC-7Eでは目詰まりを抑え、パワーを持 続させるパワーキープシステムが搭載されているのがポイント。このクラスでは完成度が高いと思います


モーターヘッド
東芝 VC-PW7D   2007年6月発売
量販店参考価格:24,800円(税込)
吸込仕事率:550W(新測定基準) 運転音 :62〜約53dB 重量 :3.1kg(4.6kg)


モーターヘッド
東芝 VC-V7D   2006年2月発売
量販店参考価格:17,400円(税込)
吸込仕事率:610W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.1kg(4.5kg)
■パワーキープシステム


エアタービンヘッド
東芝 VC-V7E   2006年2月発売
量販店参考価格:13,800円(税込)
吸込仕事率:600W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.1kg(4.3kg)
■パワーキープシステム


エアタービンヘッド
東芝 VC-V6E   2006年3月発売
量販店参考価格:12,700円(税込)
吸込仕事率:580W 運転音 :59〜約53dB 重量 :3.0kg(4.0kg)