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パナソニック 紙パック掃除機

 強力タイプ MC-P8000シリーズ

MC-P7000シリーズをさらに進化させたMC-P8000シリーズが登場。全機種「Wパワフルドライブノズル」搭載で、今回のモデルは「ハウスダストキャッチャー」を新たに搭載。ヘッドの上部に新たに吸引口を設けることで、床の上に舞い上がったハウスダストまで吸引してしまおうというもの。

モーターヘッド(自走式)
MC-P8000WX
2008年4月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
ブラシ付3段伸縮ロングスキマ  ・ふとん清潔ノズル
吸込仕事率:600W(新測定基準) 運転音:58〜約49dB
重量 :4.2kg(6.0kg)
参考価格:79,800円(税込)  MC-P8000WX 価格比較
今回発売になった4モデルはいずれも「ハウスダストキャッチャー」を搭載し、ヘッドはWパワフルドライブノズルで共通。4機種の中でMC-P8000WXは「Wアクティブイオン」や高周波の音を打ち消す「高音ノイズ低減システム」を搭載するなどフル装備ですが、費用対効果を考えるとちょっと高価な気がします。おすすめは「ハウスダスト発見センサー」を搭載してお手ごろ感がある(それでもちょっと高価ですが)MC-P800WXとMC-P800W。
製品名 Wパワフル
ドライブノズル
ハウスダスト
発見センサー
排気ふんわり
マスク
Wメガアク
ティブイオン
発売時価格
MC-P8000WX 79,800円
MC-P800WX 59,800円
MC-P800W 49,800円
MC-P80W 39,800円

 強力タイプ MC-P7000シリーズ

紙パック掃除機を主力とするナショナル掃除機の極めつけが、2007年4月に登場したMC-P7000シリーズ。業界最高の吸込仕事率に新開発の「Wドライブノズル」で吸引力はトップクラス。さらに先代から引き継ぐ「ハウスダスト発見センサー」を搭載し、フルスペックの紙パック掃除機と言えます。ナショナルらしく細かな配慮も感じられ、欠点らしい欠点のない扱いやすい掃除機と言えます。
MC-P7000シリーズ

モーターヘッド(自走式)
MC-P7000JX
2007年4月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
ブラシ付3段伸縮ロングスキマ  ・ふとん清潔ノズル
吸込仕事率:590W(新測定基準) 運転音:58〜約49dB
重量 :3.9kg(5.5kg)
参考価格:61,900円(税込)  MC-P7000JX価格比較
ナショナル掃除機の最高機種。最新で最高の機能・性能が与えられています。下位機種P700JXとの差は価格差ほどない印象。どうしても「メガアクティブイオン」の恩恵にあやかりたいのならばこの機種。

モーターヘッド(自走式)
MC-P700JX  
2007年4月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
すき間用ノズル  ・ふとん清潔ノズル
吸込仕事率:590W(新測定基準) 運転音:58〜約50dB
重量 :3.7kg(5.4kg)
参考価格:49,800円(税込)  MC-P700JX価格比較
一般的にはこのP700JXかP700JがP7000シリーズの主力になるはず。問題はP700JXにするかP700Jにするか。排気での埃の舞い上がりを気にするのならばこのP700JX。

モーターヘッド(自走式)
MC-P700JX
2007年4月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
すき間用ノズル
吸込仕事率:580W(新測定基準) 運転音:59〜約50dB
重量 :3.7kg(5.4kg)
参考価格:32,700円(税込)  MC-P700J価格比較
基本性能は上位機種のMC-P700JXとほぼ同じ。違いは排気方式と付属のノズル。(MC-P700JXはふとん清潔ノズルが付属)よほどこだわらない限りは、Wドライブノズルもハウスダスト発見センサーも搭載しているので、P700Jでも不満はないでしょう。P7000シリーズでは最もコストパフォーマンスに優れたモデル。

モーターヘッド
MC-P7J
2007年4月発売
親子軽走エッジクリーンパワーノズル  ・ゴミ発見センサー
付属ノズル
すき間用ノズル
吸込仕事率:580W(新測定基準) 運転音:59〜約50dB
重量 :3.7kg(5.4kg)
参考価格:29,800円(税込)  MC-P7J価格比較
MC-P7000シリーズのベーシックモデルと言えるのが、MC-P7J。本体性能はP700Jとそれほど変わりはありませんが、売りである「Wドライブノズル」と「ハウスダスト発見センサー」が搭載されていません。ただし、フローリングがメインならばP7Jでも十分な性能はあります。

 コンパクトタイプ(MC-K7シリーズ)

機能面、デザイン性ではMC-P7000シリーズに劣りますが、コストパフォーマンスの高さとコンパクトさを重視してMC-K7シリーズを選ぶのもひとつの方法。


モーターヘッド
MC-K7JH
2007年6月発売
親子軽走パワーノズル
付属ノズル
2WAYノズル
吸込仕事率:570W(新測定基準) 運転音:59〜約49dB
重量 :3.1kg(4.6kg)
参考価格:27,800円(税込)  MC-K7JH 価格比較
ほぼ同価格帯のMC-P7Aと比較すると、デザイン性や機能性ではMC-P7Aに劣りますが、集塵能力は親子パワーノズル採用のこともありMC-K7JHの方が上。MC-K7JHの方がお買い得感はありそうです。

モーターヘッド
MC-K7J  
2007年6月発売
軽走パワーノズル
付属ノズル
2WAYノズル
吸込仕事率:560W(新測定基準) 運転音:59〜約49dB
重量 :3.1kg(4.6kg)
参考価格:22,800円(税込)  MC-K7J 価格比較
親子ノズルが採用されていない以外は機能、性能ともにMC-K7JHと同等。5000円以内の価格差ならば、使い勝手のよさからMC-K7JHにしたい。

エアータービンヘッド
MC-K7A
2007年6月発売
エアロノズル
付属ノズル
2WAYノズル
吸込仕事率:560W(新測定基準) 運転音:59〜約49dB
重量 :3.1kg(4.4kg)
参考価格:17,800円(税込)  MC-K7A 価格比較
ヘッドが上位機種と違うため、集塵能力に大きな差があります。フローリングがメインのマンション向き。
生産終了品(2006年モデル)

ナショナル紙パックの特徴

手を汚さずクリーンなゴミ捨てができるのが、紙パック掃除機の大きなメッリットです。しかし多くの紙パックは本体からを取り出すと、紙パックの口が開いた状態となり、多少なりとも埃が舞い上がったり、ゴミが吹き出したりする危険性があります。

ナショナルの紙パック掃除機は、ゴミ捨て時に紙パックを密閉できるのが特徴。純正の紙パックで「逃さんパック」と「ゼオゾライト脱臭紙パック」がこれにあたり、それぞれ3枚入りで定価1,050円、1,260円とやや高価ですが、口にシャッターがついていて、ゴミ捨て時につまみを引けば、紙パックが密閉されてゴミが吹きこぼれません。こういった重箱の隅をつつくような細かな配慮は、ナショナルの特徴でもあり、紙パックが密閉できるのは、今のところ他メーカーでは日立がシールのふたで対応しているくらいです。