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紙パック掃除機

現在、国産の中・高級掃除機は開発の重点をサイクロン掃除機にシフトしているメーカーが多いのですが、紙パック掃除機は現在でも主流の掃除機として広く利用されています。かつて紙パック掃除機はゴミが溜まるにしたがって吸引力が落ちてくる、臭いがきつくなってくるなどのデメリットがありました。しかしここ数年、紙パックのゴミを強制的に落とす機構が開発されたり、紙パックやフィルターの性能が飛躍的に向上したことで随分とネガティブなイメージが払拭されてきました。また、ゴミ捨ての手軽さや清潔さは紙パック掃除機ならではのもの。

ここ数年の傾向としては一部の高級モデルを除いて、低価格化しており、実売価格1万円台がメインになっているようです。

 紙パック掃除機注目製品

日立 かるパック CV-PW300
2012年7月発売
・カーボンライト&スマートホースで軽量化
・大きさ:高さ224×幅266×奥行330mm
・重さ:5.4kg
・付属品:ワイド曲が〜るロング吸口、クルッとブラシ、サッとハンドル

パナソニック MC-PA320GX
2012年4月発売
・ノズルの先端が光って照らす「LEDナビライト」
・「アイドリングオフ」機能搭載の「エコナビ」
・大きさ:高さ222×幅270×奥行375mm
・重さ:6.2kg

エレクトロラックス エルゴスリー オート EET530
2012年2月発売
・エルゴスリー オート、自動で最適なモードを選択
・高いダストピックアップ率
・大きさ:高さ233×幅267×奥行374mm

東芝 VC-PG312
2012年10月発売
・エコモードボタンで自動でパワーコントロール
・軽くて扱いやすいヘッド
・大きさ:高さ218×幅252×奥行355mm
・重さ:5.1kg
・付属品:すき間ノズル


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