掃除機購入ガイド トップ紙パック掃除機

紙パック掃除機

昔から馴染み深い紙パック掃除機。サイクロン掃除機にシェアを奪われて、一時期は量販店の売り場の隅に追いやられてしまったのですが、だいぶ盛り返したようです。やはりメンテナンスの楽さと、手を汚さないゴミ捨てが魅力なのでしょうか。最近では目詰まりが起こりにくく、パワーが持続するものや、排気がクリーンなタイプなど開発がすすみ、紙パック式の弱点を克服しつつあります。

 紙パック掃除機注目製品

日立「きれい宣言」CV-PL700 CV-PL800
世界最高水準の排気のキレイさに、扱いやすい「ごみハンターヘッド」を搭載した、日立の高級紙パック掃除機。このクラスの掃除機としては、それほど高価ではなく、価格とのバランスがとれている。排気のクリーンさを追求するならば、候補の筆頭にあげられる。

ナショナル MC-P8000WX
「ダブルドライブノズル」「ハウスダスト発見センサー」を搭載し、扱いやすさも配慮した、紙パック掃除機の人気モデル。今回のモデルは床上のハウスダストまで吸引する「ハウスダストキャッチャー」を新たに搭載。

東芝 タイフーンロボパック VC-20TP VC-10TP
新開発「タイフーン分離ロボ」で吸引力持続と、クリーンな排気を達成した東芝の高級紙パック掃除機。吸引力が犠牲になっているなど欠点もあるのですが、コストパフォーマンスは悪くない。

三菱 LAQURLI(ラクルリ) TC-C3KG
独特なカタチで回転性の優れた「ラクルリ」が、2007年10月のモデルチェンジにあわせて紙パック版が登場。「HEPAフィルタークリーンおそうじメカ」を新たに搭載し、約10年間フィルターお手入れ不要。

サンヨー アスリーナ SC-UR9H
サンヨー紙パック掃除機の最高峰。サンヨーならではの扱いやすい変幻自在のヘッドが特徴。一風変わったスクエアなデザインに好き嫌いがあるかもしれない。