更新情報
ソニー HDR-TG1 追加(2008.05.23)
キヤノン iVIS HF10/HF100 追加(2008.04.14)
ビクター ハイビジョンビデオカメラ比較 更新(2008.03.31)
キヤノン ハイビジョンビデオカメラ比較 更新(2008.03.30)
ソニー HDR-SR11/SR12 追加(2008.03.13)
日立 DZ-BD9H 追加(2008.02.19)
更新履歴一覧

ハイビジョンビデオカメラの比較と選び方

ビデオカメラを購入する予定のある人はもちろん、現在スタンダード画質のビデオカメラで特に不満のない人も、早めにハイビジョンビデオカメラに買い換えることをおすすめします。

ハイビジョンビデオカメラの歴史は浅いので、まだまだ性能は向上すると思います。そう考えると、買うタイミングを先延ばししてしまいそうですが、日常的に使っている人、旅行などのイベントを控えている人は今が買い時と思った方がいいと思います。テレビは順次ハイビジョンに切り替わり、やがて従来のスタンダード画質は過去のものとなる日は近いです。高精細、ワイド画面の視聴環境が整えば、ビデオカメラもそれに当然それに見合ったカメラに切り替えるべきです。

スタンダード画質でも十分と思っても、何年か後にハイビジョン映像を見慣れてしまった日には、スタンダード画質の映像の解像度の低さにあ然とするでしょう。撮影してから何年、何十年と残る映像は、早めに高画質のハイビジョンビデオカメラで記録しておいた方が後々後悔せずにすむはずです。

人気機種・注目機種

ソニー HDR-TG1 とにかくコンパクトでスタイリッシュなカメラ
動画記録メディア:メモリースティック 記録画素数:1920×1080
久々にソニーらしいエポックメイキングなビデオカメラが登場しました。HDR-TG1は単に小さく軽いだけではなく、とてもスタイリッシュで、外装にチタンを採用するなど質感も高く、他の家庭用ビデオカメラとは毛色が違います。

ソニー HDR-SR11/SR12 扱いやすさ、バランスの良さを求めるならばおすすめ
動画記録メディア:HDD(60GB/120GB) 記録画素数:1920×1080
ソニー初の1920×1080フルハイビジョンビデオカメラ。今回のモデルチェンジは記録部分にとどまらず、カメラ部も大きくいじってきました。新開発の566万画素CMOSセンサーに光学12倍ズーム、さらに顔認識機能を新たに搭載。ファミリーユースながら、携帯性よりもカメラとしての本質を追求しているところに好感が持てます。

パナソニック HDC-HS9十分な機能を持つコンパクトなハイブリッドモデル
動画記録メディア:SDカード/HDD(60GB) 記録画素数:1920×1080
こちらはSDカードと60GBのHDDのハイブリッドモデル。HDD搭載デジタルハイビジョンビデオカメラとしては世界最小最軽量。SD9と同じく新たに顔認識機能、24pでの動画撮影など機能面での充実が図られている。実売価格はSD9と変わらないことから、よほどコンパクトさにこだわらない限りHS9がおすすめ。

キヤノン iVIS HF10 すばらしい画質のコンパクトモデル
動画記録メディア:SD/フラッシュメモリー(16GB) 記録画素数:1920×1080
キヤノン初のフルハイビジョン機。センサー、レンズ共に新設計として、評価の高い画質はさらに向上。今回の両モデルはSDカードを採用し、ビューファインダーを省略、キャラクター的にはパナソニック SD9あたりと被るライトユーザーをターゲットにしています。この辺りが物足りないというヘビーユーザーはHG10の後継機種を待つか、ソニーHDR- SR11/12を候補に入れたい。
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