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ソニー ハイビジョンビデオカメラ比較 更新(2010.08.27)
キヤノン ハイビジョンビデオカメラ比較 更新(2010.08.27)
ハイビジョンビデオカメラ比較 更新(2010.08.26)
トップページ 更新(2010.08.18)
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ハイビジョンビデオカメラの比較と選び方

ビデオカメラを購入する予定のある人はもちろん、現在スタンダード画質のビデオカメラで特に不満のない人も、早めにハイビジョンビデオカメラに買い換えることをおすすめします。

ハイビジョンビデオカメラの歴史は浅いので、まだまだ性能は向上すると思います。そう考えると、買うタイミングを先延ばししてしまいそうですが、日常的に使っている人、旅行などのイベントを控えている人は今が買い時と思った方がいいと思います。テレビは順次ハイビジョンに切り替わり、やがて従来のスタンダード画質は過去のものとなる日は近いです。高精細、ワイド画面の視聴環境が整えば、ビデオカメラもそれに当然それに見合ったカメラに切り替えるべきです。

スタンダード画質でも十分と思っても、何年か後にハイビジョン映像を見慣れてしまった日には、スタンダード画質の映像の解像度の低さにあ然とするでしょう。撮影してから何年、何十年と残る映像は、早めに高画質のハイビジョンビデオカメラで記録しておいた方が後々後悔せずにすむはずです。

人気機種・注目機種

パナソニック HDC-TM750 新型3板式センサー+世界初の3D映像対応
動画記録メディア:SDカード/96GB内蔵メモリ 記録画素数:1920×1080
3D映像対応が注目されがちですが、それ以上に暗所での画質の向上や1080/60p対応などカメラとしての基本性能に抜かりが無いのが好感が持てます。パナソニックらしくコンパクトで使い勝手もよさそうですが、液晶モニターが23万ドットと主力機としては少々物足りないかも。

キヤノン iVIS HF S21 総画素数859万画素CMOSを搭載するハイエンド機
動画記録メディア:SDカード/64GB内蔵メモリ 記録画素数:1920×1080
キヤノンらしい画質にこだわった中・上級者向けビデオカメラ。自社製CMOSセンサーは単板でありながら1/2.6型と大きく、虹彩絞りを採用。他92.1万ドット液晶やビューファインダーを搭載していてソニーのハンディカムを追撃する。SDカードタイプとしては大振りなのがネック。

ソニー HDR-CX550V暗所に強い裏面照射CMOS搭載した内蔵メモリ機の最高峰
動画記録メディア:メモリースティック/64GB内蔵メモリー 記録画素数:1920×1080
暗所に強い裏面照射CMOSを搭載し、家庭用ビデオカメラとしては最高クラスの画質とワイド側が広く扱いやすいズームレンズが特長。基本性能が高く、機能も豊富で大きな欠点もなく、家庭用ビデオカメラとしては最高峰。
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