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東芝サイクロン掃除機
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性能・機能比較 ・
生産終了品(2006年モデル)
クワイエ(QUIE)
東芝から、タイフーンロボ XPよりもさらに上級のサイクロン掃除機が登場しました。「クワイエ」はその名が示すように、圧倒的な静かさが特徴。運転音はわずか49dBで、あのシャープのEC-VX2を上回る静かさを実現し、もちろん業界トップ。静音化のほかには「3ステージサイクロン」や「新・快走オートマパワーヘッド」などの新技術を搭載した結果、最大級のサイズと重量となってしまいました。しかし、「360度回転ホース」を採用したことで、大きく重いながらも取り回しは意外と良いのが特徴。
モーターヘッド(自走式) |
東芝 クワイエ(QUIE) VC-1000X
2008年2月発売
新・快走オートマパワーヘッド ・3ステージサイクロン ・クワイエット構造 ・エアー洗浄 ・オゾン洗浄
付属ノズル
すき間ノズル
吸込仕事率:450W(新測定基準) 運転音 :49〜約43dB
重量 :5.7(7.5)kg
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タイフーンロボXP エアロファイン
2006年9月に登場した「タイフーンロボXP」は「10年間フィルターお手入れ不要で、吸引力持続」をうたい文句に、国産では他社に先駆けて高級サイクロン掃除機の分野に参入。しかしそれ以降他社も次々と追随し、国産高級サイクロン掃除機も東芝だけのものではなくなりました。そこで2代目となる「タイフーンロボXP エアロファイン」は、新たにオゾンの力でダストカップ内を脱臭・除菌する業界初の「プラズマオゾンユニット」※1消費電力を自動的に抑える「エコ自動モード」など新機能を搭載。
先代の発売時は、目新しさもや国産ではライバル不在だったこともあって、量販店でもかなり目を引きましたが、ここ1年で登場したライバルたちの中にちょっと埋もれてしまった感もあります。今回のモデルチェンジでは、基本的な機構が先代から受け継がれているので、それほど目新しさがありません。しかしその分以前ほど強気な価格設定はしていないようです。ただ高級サイクロン掃除機のライバルと比較すると吸引力の弱さと、大きく重いことが気になります。
※1 VC-105XPのみ
モーターヘッド(自走式) |
東芝 タイフーンロボXP VC-105XP
2007年9月発売
快走オートマパワーヘッド ・エアー洗浄 ・オゾン洗浄
付属ノズル
すき間ノズル
吸込仕事率:450W(新測定基準) 運転音 :57〜約45dB
重量 :5.2(7.0)kg
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東芝サイクロン掃除機の最高機種。下位機種のVC-100XPとの違いは「オゾン洗浄」「光触媒抗菌フィルター」が搭載されていることと、「オートマパワーヘッド」が採用されていること。高性能なヘッドではありますが、ヘッド部分がかなり大きく重いのが難点。
モーターヘッド(自走式) |
東芝 タイフーンロボXP VC-100XP
2007年9月発売
快走オートマパワーヘッド ・エアー洗浄
付属ノズル
すき間ノズル
吸込仕事率:450W(新測定基準) 運転音 :57〜約45dB
重量 :5.2(6.8)kg
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上位機種VC-105XPとの違いは、効果が分かりにくい「オゾン洗浄」「光触媒抗菌フィルター」が搭載されていないことと、ヘッドの違い。「コンパクトパワーヘッド」はゴミの掻き出し能力はやや落ちますが、幾分小さなだけあり、取り回しはしやすいように思えます。
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タイフーンロボXP(旧製品)
タイフーンロボ
約7.5年間※フィルターお手入れなしで、吸引力を持続する「タイフーンロボシステム」。基本的に吸込能力は上位機種のタイフーンロボXPと同じで、主な違いは、「エアー洗浄機能」が未搭載なことと「オートマパワーヘッド」が選べないところ。XPよりも優れている点は約1kg程度軽量な点と、集塵容量が多少大きいこと。(タイフーンロボ:0.5L、タイフーンロボXP:0.4L)2007年2月にモデルチェンジ。基本性能こそそれほど大きな違いはないですが、従来モデルよりもコストパフォーマンスが高くなっています。
モーターヘッド |
東芝 タイフーンロボ VC-77TC
2007年 2月発売
コンパクトパワーヘッド
付属ノズル
すき間ノズル
吸込仕事率:450W(新測定基準) 運転音 :57〜約45dB 重量 :4.1(5.7)kg
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強力なモーターを搭載した、じゅうたんの多い家庭に適したヘッドが特徴。VC-76TEにはないマナーモード(45db)が搭載されている。
エアータービンヘッド |
東芝 タイフーンロボ VC-76TE
2007年 2月発売
ヨコわざコンパクトヘッド
付属ノズル
すき間ノズル
吸込仕事率:450W(新測定基準) 運転音 :57〜約53dB 重量 :4.1(5.6)kg
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本体はVC-77TCとほとんど同一。違いはヘッドでこちらは横からも吸い込こめる「ヨコわざコンパクトヘッド」を採用。ゴミ取り能力は落ちますが、じゅうたんが少なければこちらでも十分。
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タイフーンロボ(旧製品)
エアロサイクロンクリーナー
コストパフォーマンス重視のサイクロン掃除機。しかし吸引力はタイフーンロボよりも高く、比較的軽量・コンパクトで取り回しは楽。定期的にフィルターのお手入れは必要ですが、ハンドルを持ち上げるとフィルターを振動させ、ホコリを落とす「フィルターお手入れハンドル」、フィルターへのチリの再付着を防ぐ「ダストブロックシャッター」を搭載。ただし今回のモデルチェンジではこれといった新機能もなく、逆にコストダウンのためのモデルチェンジと思えるところがあります。例えば、運転音が先代の59dBから61dBと大きくなり、吸引力は若干の低下しています。
モーターヘッド |
東芝 VC-CW9D
2007年9月発売
コンパクトパワーヘッド
付属ノズル
そのままちょいとブラシ
吸込仕事率:530W(新測定基準) 運転音 :61〜約53dB 重量 :3.9(5.5)kg
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VC-CV9Dの後継機種で、機能的にはほとんど変わりはありません。価格面では先代よりもやや安くなり、コストパフォーマンスは高くなりました。
エアータービンヘッド |
東芝 VC-CW8E
2007年9月発売
ヨコわざコンパクトヘッド
付属ノズル
そのまますき間ノズル
吸込仕事率:530W(新測定基準) 運転音 :61〜約53dB 重量 :3.9(5.2)kg
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CW9Dとの違いはゼオライト脱臭フィルターが搭載されていないことと、ヘッド部分。ただし「コンパクトパワーヘッド」と「ヨコわざコンパクトヘッド」の差はゴミの掻き出し能力で差があります。