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ナショナル サイクロン掃除機

MC-R7000シリーズ ・生産終了品(2006年モデル)

 強力タイプ MC-R7000シリーズ

ナショナルから登場したサイクロン掃除機「MC-R7000シリーズ」は同社初の高級ハイエンドクラス。他社の高級サイクロン掃除機同様、フィルターメンテナンスフリーを謳い文句にしているのは同じですが、強力な吸引力も売りにしているのが他社との違い。「ダブルドライブノズル」と併せれば高い吸塵力が期待できます。また、排気のクリーンさを売りにしている点も見逃せません。他にも「ハウスダスト発見センサー」などの豊富な機能、ナショナルならではの細かな配慮など総合点が非常に高い。あえて欠点はといえば、大きく重いことと高価なことでしょうか。

モーターヘッド(自走式)
ナショナル MC-R7000JX  
2007年6月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
ワンタッチ手元ブラシ ・ロングすき間ノズル
吸込仕事率:570W(新測定基準) 運転音 :59〜約50dB 重量 :4.7kg(6.4kg)
参考価格:72,800円(税込) ナショナル MC-R7000JX 価格比較
ナショナルサイクロン掃除機の最高峰。

モーターヘッド(自走式)
ナショナル MC-R7000J  
2007年6月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
ワンタッチ手元ブラシ ・2WAYノズル
吸込仕事率:560W(新測定基準) 運転音 :59〜約50dB 重量 :4.4kg(6.2kg)
参考価格:58,800円(税込) ナショナル MC-R7000J 価格比較
MC-R7000JXとの違いはメガアクティブイオン、ネットフィルタークリーニングが省略されたことと付属ノズルの差。一般的にはこちらで十分な気がします。

 強力タイプ MC-S700シリーズ

ナショナルらしい扱いやすさと強力な吸引力を実現したサイクロンの主力モデル。こちらは自動フィルター掃除機構を省略。目詰まり防止はコードを引くたびにフィルターに付着した埃を落とす機構を搭載し、従来品よりもパワーを約7倍長持ちさせています。ただ、ゴミ捨て時には従来のサイクロン同様フィルターのお手入れは不可欠となります。気になる排気は高集じんネットフィルターと高集じんプリーツフィルターで1.0μm以上のハウスダストを99.9%以上キャッチ。これ以上の集じん性能が必要ならば上級モデルのMC-R7000JXか7000Jになります。

モーターヘッド(自走式)
ナショナル MC-S700J
2007年10月発売
ダブルパワフルドライブノズル ・ハウスダスト発見センサー
付属ノズル
ワンタッチ手元ブラシ ・すき間用ノズル
吸込仕事率:570W(新測定基準) 運転音 :59〜約50dB
重量 :4.0kg(5.8kg)
参考価格:43,700円(税込) ナショナル MC-S700J 価格比較
Wドライブノズル、ハウスダス ト発見センサーと目玉の機能を搭載。このシリーズで選ぶならば多少高価でもMC-S700J がおすすめですが、フィルター掃除の煩わしさは旧来通り。決して悪いサイクロン掃除機ではないのですが、同社の紙パック掃除機MC-P700Jの方が、お手入れの楽さから魅力的に思えてしまう。また排気のクリーンさも「MC-P700J」の方が上。

モーターヘッド(自走式)
ナショナル MC-S7J
2007年10月発売
・ゴミ発見DS
付属ノズル
すき間用ノズル
吸込仕事率:570W(新測定基準) 運転音 :59〜約50dB
重量 :4.0kg(5.6kg)
参考価格:36,800円(税込) ナショナル MC-S7J 価格比較
どうせならばWドライブノズルのMC-S700Jが欲しい。同社のほぼ同じ価格の紙パック掃除機「MC-P7J」の方が魅力的。

エアータービンヘッド
ナショナル MC-S7A
2007年10月発売
付属ノズル
すき間用ノズル
吸込仕事率:570W(新測定基準) 運転音 :61〜約50dB
重量 :4.0kg(5.3kg)
参考価格:24,700円(税込) ナショナル MC-S7A 価格比較
ごく普通のタービンヘッドで親子ノズルでもない。集じん力もさることながら運転音が上位2機種よりもうるさいので、積極的に選ぶ理由はあまりない。
生産終了品(2006年モデル)