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パナソニック サイクロン掃除機



パナソニック サイクロン掃除機の特徴


パナソニックのサイクロン掃除機はバリエーションが豊富で、シリーズ、グレードともに選択肢の幅が非常に広いのが特徴です。コードレスタイプのタイプからコンパクトタイプの「プチサイクロン」、さらには旧サンヨーで展開していた「エアシス」から廉価版のMC-SKシリーズまでキャラクター、基本性能やオプションの違いなど様々です。

数年前までパナソニックは紙パックタイプに重点を置いていましたが、他社同様、売れ筋から高級価格帯はサイクロンが担っているというのが実情です。
パナソニック ハイブリッド電源タイプ
サイクロンの方式は主力〜高級機で採用している「パワープレスサイクロン」と低価格帯で採用している「ツインサイクロン」に分かれますが、「ツインサイクロン」はサイクロンと名乗るには相応しくなく、紙パック不要のフィルター掃除機と言った方が良いでしょう。

パナソニックは集塵方式(サイクロンの心臓部)よりも、その他の使い勝手に関する部分にアピールポイントが多いのが特徴で、ダイソンやシャープのサイクロン掃除機とはキャラクターがかなり異なります。パナソニックの掃除機は、他の大方のパナソニック製品の例に漏れず、細かいところに神経が行き届いていて、使い勝手が良いことが特徴です。ナショナル時代からおなじみの「親子ノズル」がその良い例と言えるでしょう。ユーザーへのPRとしては「エコナビ」や「ハウスダスト発見センサー」などサイクロン掃除機本来の機能はもとより、ここでもやはり使い勝手の良さをアピールする製品が多いです。

※旧サンヨーで展開していた「エアシス」は終息することが考えられます。

 シリーズ

MC-HS700G/500G「ハイブリッド電源タイプ」
MC-SSシリーズ「ダブル反転気流」
・MC-BR30G/MC-SRシリーズ「プチサイクロン」
・MC-SXD410 空間洗浄サイクロン「エアシス」
・MC-SKシリーズ
生産終了品
MC-R7000シリーズ