家庭用掃除機の比較と選び方
掃除機なんてどれを買っても大差ない!?そんなことはありません。掃除機ほどバリエーション豊富な生活家電は見当たらないと思います。この先何年間も、毎日のように使うものなのだから慎重に選びましょう。このサイトでは各機種の特徴や他機種との比較、掃除機選びのポイントを説明します。
2012.01.08 トップページ更新
サイクロン掃除機の歴史は浅く、ダイソンが1990年に発売したGフォースが始まりと言われています。 ゴミが溜まっても吸引力が衰えない、紙パック代がかからないなどのメリットはあるのですが、フィルターの小まめな掃除やゴミ捨ての手間がネックとなり、思いのほかシェアが伸ばせませんでした。しかし、最近ではそういった欠点が克服されつつあり、再び注目を集めてきています。
昔から馴染みの深い紙パック掃除機は、品種が豊富で、お手ごろ製品が多いのも特徴。衛生的にゴミ捨てが出来てお手入れが楽な反面、ゴミがたまると吸引力が次第に落ちてしまう点や、紙パック代が掛かるなどのデメリットがありますが、依然として根強い人気があります。比較的低価格帯の製品が多いのですが、目詰まりを防止して吸引力を持続させるものや、排気のクリーンさを追求した高級タイプも発売されるようになりました。
小型で安価な製品が多く、手軽に扱えるスティッククリーナー。サブクリーナーの他ワンルームなどではメインの掃除機としても候補に上げられます。